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ピンとくるノート

くるうさの、作戦会議ノート。(生活で使うアプリとかハードとか。)

(く)150523

くる:
お楽しみのあとの23日。
この日は、フリーハグしようということで。
今回は秋葉原で、試験的にフリーハグをやってみることに。

で、何を思ったのでしょうね、昨日のゼンタイでハグやってみたいと思って。
いや、ホントちょっと悩んだのですけど、なんとかなるかなって。
近くのトイレ借りて着替えて、ゼンタイうさぎになって、
駅前のとこでやってみました。

・・結果なのですが、駅前で14名にハグできました。
一部の通行人にも、笑顔になってもらいました。帰りに5名とハグしました。
この場を借りて、お礼申し上げます。ご協力ありがとうございました。

ハグしてもらったのは、全員外国から来た観光客だったと思います。
最初からゼンタイと、奇抜な格好でかつ突発的だったにも関わらず、
こんなにはぐはぐしてもらえるとは。本当に嬉しいです。

また、ハグはなかったけど、笑顔になってくれた人がいて、嬉しかったです。
それだけでも、やった甲斐はあったのかなって感じます。

そうそう、フリーハグの途中、献血ルームののぼりもってる職員さんと
お話する機会がありまして。

フリーハグしようとしたきっかけを聞かれたのですが、
その時は、人生変えたいので、色々始めているうちのひとつと答えました。
ただ、やはりというか、手探り感が否めなかったのでしょう、職員さんがこんな話を。

ここ秋葉原でも、主に外人さんなどが、フリーハグの活動やってるそうですが、
大事なのは、フリーハグを通じて何を伝えるのか、それを考えた方がいい、と。
あと、活動しているグループ見つけて一緒にやるといいというアドバイス頂きました。

私は他の人から誘いを受けたわけではなく、ニュースや記事を読んで
やってみたいと思ったクチなので、そういったグループの存在を知りませんでした。
仲良くなって一緒にやってみたいと思いました。服も普通のほうがいいかな。

あや:
突飛な格好じゃ、近寄りづらいよ汗 普通のほうがいいんじゃ。

くる:
それで、フリーハグする理由、あのあと少し考えたのですが、
本当はもっと別の理由があって。

ハプバーやデパチへ行って、ハグしてもらうほど幸せ感じたので、
もっとしたいからといった、ふしだらな考えがあったからなのだと思います。

しかし、「ハグしたい」というのは、本当にふしだらな考えなのでしょうか?
日本ではあまり習慣のないことなので珍しさもあるかもしれませんけど。
でも、人の温かさに触れたいという欲求って、多くの人にあるんじゃないかと考えるのです。

ほとんどの男って、(主に女の子と)体の付き合いしたいという
欲ってあると思うのですよね。だから色々と工夫凝らしてモテようとするのでしょうけど、
なかなか身体に触るまでのハードルって高いじゃないですか。

特に私は言葉での意思疎通が難しいので、いい関係にまで持っていけないのです。
そもそも、出会いがなく困っていたものですから。その解決策として、
フリーハグやりたいという経緯もあったりします。ほとんどナンパの感覚です。

いかがわしいかな。でも、何か行動しなきゃって。
恥ずかしがって行動しなかったせいで、うつで死にかけそうになりましたからね。。

えい:
行動出来るだけでも、相当勇気がいることで、すごいと思いますよ。
ましてや、大勢の前で呼びかけるなんて、そうそうできることじゃないと思います。

くる:
普通じゃないから出来たのだろうね。
相当切羽詰まってたことと、今までの成功から、もう恥ずかしさとか
ほとんどなかったからね。

それと、職員さんの話からもう一つ。秋葉原にはコスプレの文化があって、
コスして街を歩いても許容できるところだから、フリーハグで活用したらどうか、
という話もしてくれました。

ただ、版権物のコスプレはしないほうが無難、ということを
Twitterにて教えていただきました。
あくまでファッションとしてのコスプレをしたほうがいいと。
その点を配慮してやればいけるかなと感じました。

くる:
フリーハグの後は、献血ルームにて成分献血をしに行きました。
暑さのせいか喉がかわいてたので、ちょうどいいのですよね。
休めるし、マンガ本いっぱいあるし。月一で行く楽しみです。
本音言うと、ちょっと眠っちゃってました。眠かったので・・。

くる:
あとですね、秋葉原ってホビーものいっぱいあるじゃないですか。
アニメとかプラモとか同人誌とかカードとかデジガジェとか炊飯器とか・・。

人によってはすごく遊べるところなのでしょうけど、
私はそのほとんどが得意ではなくて、あまり受け付けないんです汗

数少ない興味としては、デジガジェと大人の玩具とボードゲームなのですが、
買うお金が無かったり、雑誌読むだけでお腹いっぱいだったり、
相手が必要だったりで、なかなか楽しめる要素が少ないのです。

あや:
改善案考えましょ。楽しまなきゃもったいないもの。
まず、お金ないことが前提なのよね。

くる:
せやなあ。仕事してない以上、そうそうお金は出せないのですよ。

あや:
仕事してても、お金使ってなかったよね。まあいいけど。
最近はイベントへ出ることもあるのだから、
コスプレ用品扱ってるお店回ってみたら。

くる:
あー、まあ一理あるけど。ただ、扱ってる用品って、版権物が多いのよ。
版権物ってちゃんとキャラクター設定があるから、そのキャラクターの
こと、いろいろ考えちゃうのだけど、それが苦手なのよね・・汗

あや:
んー、くーちゃん、マンガやアニメもあんまり好きでないんだっけ。

くる:
嫌いではないけれど・・。かなり狭い範囲をより好みするね。
もともとストーリーものって苦手で、ほとんど受け付けてくれないんだよね。
マンガやアニメに限らず、ドラマや小説、動画など全般においてね。
理由は分からないけど、小さい頃からより好みしてたのは覚えてる。

いや、本当はガンガン読んで行きたいと願ってはいるんだけど、
調子悪い時はシャットアウトしたくなるのよね・・。
おそらく、脳が受け付けてくれないんだと思う。
二次創作は調子よくてもほとんど読めない。

あや:
代わりにハマる時ははまるよね。
銀魂とかHUNTERXHUNTERとか。

くる:
ジャンプばっかりだけどねw
いや、もちろん、他の雑誌も読みますよ。

うーん・・これも、ADHDの特性の、
「興味ある事はとことんだけど、ないことをするのは苦痛」
に繋がるのかな。なんかくやしい。
「食べたいのに食べられない」ような。まるでアレルギーだよ。。

なので、まだお店が開いてる20時で、さっさとネカフェに行って仮眠しちゃいました。
おすすめコーナーにあった漫画本2つ読めたので良しとします。
ニセコイ」と「食戟のソーマ」の各1巻でした。
・・ジャンプばっかりですねw

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